海外ゲスト参加の国際カンファレンスで、リアルタイム多言語化が必要に
福岡市は「働きながら旅をする」ワーケーション文化の国際的な発信拠点として、World Workation Conference を主催。海外のゲストスピーカー・参加者が集う大型カンファレンスで、福岡市長による基調スピーチをはじめ、複数のセッションを国際的に届ける体制が必要だった。
多国籍ゲストが集うカンファレンスを継続的に運営するうえで、リアルタイム性と複数セッション同時対応を両立できるデジタル AI ツールの活用が、運営側の検討対象となった。多言語イベント運営のポイントは多言語会議のコツでも整理されている。
基調スピーチから分科会まで、AI 同時通訳字幕を全方位で提供
福岡市長スピーチを含む複数セッションで Felo Subtitles の AI 同時通訳字幕を運用。海外参加者は配信される字幕を通じてリアルタイムに内容を理解でき、双方向のコミュニケーションが可能になった。オンラインセミナーでの多言語対応の流れはオンラインセミナーの多言語対応ガイドでも詳しく扱っている。
本論壇での運用実績が評価され、現在は 福岡空港・博多駅の観光案内所事業 にも Felo Translator の活用が広がっている。
